開発停止期間を抜け出すためのヒント

開発停止期間って、なんともいえないモヤモヤした気分が続きますよね。

では開発を再開すれば良いじゃない、ということは簡単なのですが、どうにも開発再開に気力が向かない、なんということがよくあるわけです。

わたしも最近は特に結構開発停止してしまうことが多いのですが、そんな中、なんらかのタイミング・経験を経由して開発再開させることができているときもあるのです。

そんなわたしの経験から、なにか開発停止期間を抜け出すためのヒントを持っていっていただければな、と思います。

他のゲームをやりまくる

開発停止期間に、何気なしに他のゲームをやりまくっている人もいるとは思いますが、私の場合は意図的にいろいろなゲームに手を出します。クリアまできちんとやり込むということはほとんどないのですが、とにかく興味のある分野のゲームをできるだけ色々と試してみるような形でプレイします。

全然関係ないジャンルだったり、自分の目指すクオリティとかけ離れているものよりは、割と趣味趣向が近いゲームをプレイしまくった方が、インスピレーションを刺激されて、自分の作品のゲーム開発をしたくなりますね。負けてられないな、と思ったり、この部分自分ならこうするな、と思ったりします。

もちろん、ならないこともあります。
ただ、後述する項目にも関係しますが、別の作りたいゲームのアイデアができることがあります。これはこれで重要だと思っています。

ゲーマーと話す・飲む

己のやる気やモチベーションには限界がありますよね。

そんな時、ゲーマーと飲みながらゲームの話でもする機会があれば、それはそれでインスピレーションを刺激され、自分とは違うゲームに対する楽しみ方・おもしろポイント等がわかり、停止中のゲームをこうしてみようああしてみよう等のアイデアが湧いてみたり、何故だかゲーム開発を行うモチベーションが上がったりするものです。

気分転換としても良いですよね。

別の作りたいゲームのアイデアを考える

これ、開発停止中のゲームに対して悪影響のような気がしますよね。

もちろん、別の作りたいゲームのアイデアが思いつくことによって、現在開発停止中のゲームがそのままお蔵入りになる、ということもありえます。あります。

ただし、もし開発停止中のゲームがわりとできていて、面倒くさい部分だけを積み残しているような状態の時に、新しく作りたいゲームのアイデアができた場合は、早く新しいゲームを作りたいから、今のゲームをとっとと作り終えてしまおう!という考えになったりします。

性格・タイプにもよるとは思うのですが、わたしの場合、ここ最近は実際にこの「別の作りたいゲームのアイデアを考える」作戦で乗り切っていたりすることが割と多いです。あとは本当に全くゲームとは関係ないことをする、というのもありですね。それはまた別の機会に。