とうふファンタジー3開発中:2019-12-05

現在開発中のゲームに関する情報も、こちらのブログに可能な範囲で記録していきたいと思います。

というわけで、現在開発中のとうふファンタジー3の現状についてだらだらと。

現在は、メインとなるフィールドを散策しながら例によってたまごに体当たりをしつつ、さまざまな洞窟・塔・異世界(?)を冒険するタイプのゲームとなっています。

ほぼとうふファンタジー2なのですが、細かいところでちょっとずつ改修を行っています。

まず1つ目の改修ポイントとしては、画面キャプチャを見てもらうとわかるのですが、画面端が切れています。
画面切り替えスクロールなのは変わらないのですが、画面ごとのつながりをより重要視しようと思い、このような仕様に変更しました。

次に、これは内部的なことですが、とうふファンタジー2では画面ごとにファイルを用意し、マップデータ+イベントデータを管理、それをスクリプトで読み込んで画面に配置していく、という形式にしていましたが、

これはスタート地点のマップデータ(とうふファンタジー2)。こんな感じのデータファイルが630個存在。

とうふファンタジー3では、Tiled Map Editor を用いて画面を作成、イベントは各ワールドごとに従来のようにテキストで用意する、という形式に変更しました。

まだ途中ですが、マップデータはこんな感じです。

全体のマップのつながりを重視したい場合、前作のように画面別にデータを作成するとどうしてもぶつ切りの感じが出てしまうなと思いまして、このような形式を取ることにしました。

全体をイメージしながら作成できるという意味では、このようなツールを使うことは良いですね。ただ以前に Tiled Map Editor を用いたこと自体は良いのだけれど、その際に、テキストファイルを開いて編集するのに比べると手軽さが劣るという理由から、開発が難航して頓挫したこともありますので、そのあたりは注意していきたいと思いますね。(実際、数ヶ月開発停止していました)